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2015年1月25日日曜日

2015年県議選 候補者発表(第6次分)

日本共産党兵庫県委員会と尼崎地区委員会は1月19日、同県委員会と東灘・灘・中央、兵庫・長田・北、神戸西の3地区委員会は21日、2015年県議選の候補者第6次分を発表しました。尼崎では、現職の宮田しずのり氏に加え庄本えつこ氏を立て、同選挙区での複数議席回復をめざします。


◎尼崎 定数7
庄本えつこ(60)新

法政大学第2文学部教育学科卒。安野法律事務所、新日本出版社勤務を経て、1991年日本共産党尼崎地区委員会勤務。党尼崎市議団事務局長、兵庫8区国政対策責任者など歴任。現在、党尼崎地区副委員長、同地区県政対策責任者。


◎神戸市中央区 定数2
つつい哲二朗(43)新

郵便局アルバイトをしながら大阪市立大学法学部2部卒業。1998年から日本共産党神戸東地区委員会(現 東灘・灘・中央地区委員会)に勤務。2012年・14年衆院選兵庫1区立候補。現在、党東灘・灘・中央地区常任委員、党准県委員。



◎神戸市長田区 定数2
堀の内みよし(75)新

県立兵庫高校卒業後、神戸市交通局入局。神戸交通労組副委員長、日本都市交通労組中央執行委員など歴任。2004年立命館大学法学部卒業。現在、長田区池田広町自治会長、長田防犯実践会副会長、長田区借上げ住宅連絡会事務局長、党兵庫・長田・北地区委員。


◎神戸市須磨区 定数3
三好まさこ(69)新

神戸市立須磨高校卒業後、東洋信託銀行(現 UFJ信託銀行)入社、2005年定年退職。10年日本共産党神戸西地区准地区委員。現在、党神戸西地区員、党西須磨支部長。



(2015年1月25日付「兵庫民報」掲載)

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