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2014年12月7日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:畠山かずおさん

伊丹から県会初議席を:伊丹市(定数3)



伊丹は定数3ですが、今まで日本共産党が県会の議席を獲得したことはありません。初議席をめざし、朝夕は駅頭に、昼は街頭に立ち、また訪問に、宣伝対話にと連日奮闘しております。

安倍政権が発足し2年たちますが、この間強権的な政治をすすめてきました。集団的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働など国民の強い反対運動を押しのけて、強引に進めようとしています。基地問題では沖縄で翁長雄志さんが、現職の知事を破り見事勝利しました。この勝利を励みにして、総選挙での勝利をめざして奮闘します。そして総選挙での勝利を土台に来年の一斉総選挙につなげていきます。

訪問活動や街頭での訴えでは、「自民党安倍政権の医療改悪のおかげで実母が大変だった。別の政党もダメだ。ぜひ共産党に頑張ってほしい」と声もかけられ、励まされています。また、立ち止まって宣伝を聞いてくれた女性は「私は年金が減っていつも困っている。消費税も上がるので生活ができない。がんばって」と握手をしてくれました。こうした激励にこたえなくてはと毎日がんばっています。

兵庫県政は県民の福祉・暮らしの政策を大幅に削減する「県行革」をすすめています。老人、1人親家庭への医療費助成の削減をすすめました。

日本共産党県議団の奮闘で一定の見直しも実現しています。政務活動費は9月22日に条例が改正されました。「切手の大量購入」の禁止も実現されました。住民は関心を寄せています。

党県議団の議席を増やし、より一層の改善をめざします。

現在、日本共産党県議団は5名ですが県民要求実現のため大奮闘しています。しかし今の自民党安倍政権に追随する井戸県政に立ち向かい、県民の要求を実現するにはまだ議席が少ないのです。議案提案権獲得は8議席必要です。伊丹からの初当選を果たし、8議席以上の党議員団の実現へ奮闘する決意です。


(2014年12月7日付「兵庫民報」掲載)

【編注】公職選挙法の規定により総選挙中はそれにかかわる論評を「兵庫民報」に掲載することができないため、実際の紙面では原稿の一部を割愛しています。

 

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