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2014年11月16日日曜日

奨学金・ブラックバイト:2つの政策を学生にプレゼン

「家賃を払うためにもっとバイトのシフト入れないといけない」「親に学費を払ってもらってるから生活費までは頼めない」「50歳すぎても奨学金を返し続けないといけない」「知り合いが奨学金の返済が大変で怖くて自分は借りられなかった」など世界でも一番高い学費を払って大学に通うために、奨学金やブラックバイトが学生を苦しめています。また、卒業後、返済に苦労する青年労働者も少なくありません。

阪急六甲駅前で奨学金政策のチラシを配る味口市議

11月7日、阪急六甲駅で味口としゆき神戸市議と上園隆民青県委員長が「奨学金の負担を減らす政策を発表しました」と宣伝を行うと、チラシを受け取りに戻ってくる学生もいるなど、40分ほどでチラシがすべてなくなりました。

党兵庫県委員会は、こういった学生の苦難軽減のために発表した『学生が安心して使える奨学金に』『ブラックバイトから学生生活を守ろう』という2つの政策を大学関係者や学生の皆さんに知ってもらい、一緒に実現していこうと11月14日、堀内照文衆議院比例予定候補をプレゼンターに「日本共産党政策プレゼン『奨学金・ブラックバイトミーティング』」を開催するなど、取り組みを広げています

(2014年11月16日付「兵庫民報」掲載)

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