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2014年11月30日日曜日

各分野の後援会が学習決起集会・つどい

日本共産党の躍進で安倍暴走政治にストップ!


新婦人内後援会の決起集会で声援にこたえる(右から)
平松順子衆院2区予定候補と堀内照文比例予定候補

平和・国際友好後援会がつどい

憲法9条生かした平和・外交は日本共産党ならでは


講演する川田氏

兵庫県の平和運動団体と国際友好運動団体の有志でつくる日本共産党後援会は22日、神戸市内で川田忠明・中央委員会平和運動局長を招いて、総選挙の躍進をめざすつどいを行い、50人が参加しました。

冒頭、梶本修史・後援会事務局長(兵庫県原水協)が、「前日に衆院解散となり、〝短期決戦〟だが、日本の政治を変える熱い気持ちでたたかおう」と開会挨拶しました。

川田氏は、今度の解散・総選挙は国民の世論と運動が追いつめた結果であることを憲法・平和、暮らしと雇用・社会保障、原発問題など多面的に紹介。沖縄県知事選挙についても「保革をこえた新しい共同の形で歴史的圧勝」を勝ち取ったことを詳しく説明しました。全国的に政党状況が様変わりし、日本共産党への支持、期待が高まっている様子を明らかにしました。

そして、日本共産党が「国民の声が生きる新しい政治」めざす「5つの転換」を明らかにし、「対決・対案・共同」の姿勢を貫いていることを強調しました。安倍内閣のすすめる集団的自衛権の正体、「日本を守る」とはどういうことか、アジアで起こっている諸問題の解決の道筋、日本共産党提唱の「北東アジア平和協力構想」の反響、共産党ならではの憲法9条の精神にたった平和の外交戦略、韓国・中国との関係での日本共産党の役割、被爆70年にむけた核兵器廃絶運動でなぜ日本共産党が先頭に立って取り組まなければならないのか、など平和・外交分野の多岐にわたる問題を解明しました。

「署名運動で『日本が攻撃されたらどうするのか?』という質問に適確に答えられない」との質問に、「NHK世論調査でも武力を背景にした抑止力を主張する国民は9%に過ぎない。国民の圧倒的多数は〝抑止力〟派ではない」など、出された質問すべてにていねいに答えました。

後援会から▽「比例を軸に」「全国は一つ」の立場で宣伝・対話・支持拡大の活動を大々的に繰り広げる▽12月7日の志位和夫委員長の街頭演説の成功―などの行動提起もされ、前田清・後援会代表(日中友好協会)の「比例を徹底的に広げ、近畿ブロックから兵庫県の堀内照文さんを国会に送ろう」と訴える閉会の挨拶とともに、大きな拍手で決意を固め合いました。 (梶本修史)



業者後援会がつどい

消費税増税をストップする絶好の機会


決意込め手を取り合う(左から)磯谷吉夫代表世話人と
堀内照文比例予定候補、林まさひと兵庫4区予定候補
(撮影:小松原大輔)

日本共産党の躍進で安倍暴走政治ストップをと、兵庫県業者後援会は11月20日、石川康宏神戸女学院大学教授を講師に「学習決起集会を」開催しました。

磯谷吉夫代表世話人は、「解散・総選挙は、憲法改悪、消費税大増税をストップする絶好の機会。全力をあげてたたかおう」と訴えました。

堀内照文日本共産党比例近畿ブロック予定候補は、「国民が追い詰めた解散・総選挙。安倍政権は『増税先送り』ではなく、景気に関わりなく増税を実施すると『増税宣言』をした。断じて許さず、日本共産党の躍進で政治を転換しよう」と決意を表明しました。

各業者後援会からもたたかいの決意表明が相次ぎ、選挙勝利へたたかう意思統一をしました。

集会では―①早急に役員会を開催、対応する共産党の機関とも相談して、とりくみを具体化。体制がないところもただちに集まりをもち後援会活動を再開②比例代表選挙で全県35万以上の得票に見合った積極的な対話・支持拡大目標を決め、構成員の総決起と地域の全業者に総当たりする態勢をつくる③決起集会や、多彩な小集会を開き、中小業者の要求と日本共産党の実績、役割を話し合う④広く中小業者に業者後援会入会を勧める。後援会名簿・支持者台帳を整備、後援会ニュースを発行し、ニュースを渡しながらの対話をすすめる―などの行動が提起されました。

(2014年11月30日付「兵庫民報」掲載)

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