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2014年11月9日日曜日

衆院近畿ブロック比例候補として国民が希望をもてる政治へがんばります

堀内照文

11月2日、東京・夢の島で開催された第41回「赤旗まつり」で、次期衆院選の比例予定候補の発表がありました。

近畿ブロックは、こくた恵二、宮本たけし両衆院議員に、大阪の清水ただしさんと私の4人が第1次分として発表されました。

衆院近畿ブロック比例候補として発表された
(左から)清水ただし、宮本たけし、こくた恵二、堀内照文の4氏

安倍政権の国民を無視した暴走は、とりわけ昨年末の秘密保護法の強行、4月の消費税増税、そして7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定ととどまるところを知りません。

しかし、国民は黙ってはいません。

沖縄では、従来の「保守対革新」の枠組みを超え、新基地建設を許さない「オール沖縄」の大団結が生まれています。

「民主主義を壊すな」と若い世代の新しいムーブメントも起こっています。私が先日懇談した、秘密保護法に反対し東京までデモに出かけた学生らは、〝安倍首相らは、私たちを黙らせることができると思っているのかもしれませんが、それは見当違い。より知る権利の重要性に気づき、民主主義とは何か、自分自身はどうあるべきか、と考えはじめ、多くの若者が自分の意思で集まっている。この動きは広がっていく、確実に、非暴力で広がっていく〟と力強く発言しています。

亡国の政治を打ち倒し、国民が希望をもてる新しい政治を切り開くために、まずは目下たたかわれている沖縄県知事選でオナガさんの勝利を。そして、来春のいっせい地方選挙での日本共産党の勝利と、来たるべき国政選挙での勝利をとがんばります。みなさん、よろしくお願いします。

(2014年11月9日付「兵庫民報」掲載)

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