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2014年11月9日日曜日

がんばります!日本共産党の新人議員: さかべ勝彦高砂市議

住民が主人公の議会へスポーツマンシップ発揮


高砂市議会議員のさかべ勝彦です。


市民の切実な要求実現をするために努力をしなければならないと日々考えています。

初めての議会では、緊張の連続で大変疲れました。補正予算案については、「マイナンバー」制度が懸念されることから、私たち日本共産党だけが反対しました。

議会が閉会した後も、次の本会議の準備や生活相談に時間を費やしています。

野球部の練習ではギブアップしなかった私ですが、勉強の連続でわからないことを1つづつクリアするために頭脳を鍛えるのがこんなに大変だとは思いませんでした。

しかし、あることを思い出して何回も乗り切ることができました。それは、選挙中の演説での話です。50メートル先で聞いてくださったおばあちゃんのもとに走り寄ってみると、涙を流して私の演説を聞いてくれていたのです。私は「頑張るからネ」と言っておばあちゃんの手を握りしめました。私の頬にも涙が流れました。

高い国保料の1世帯1万円の引き下げと高砂市独自の介護保険料減免制度の実施、若者たちを戦場に送らないために集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回―などの訴えがおばあちゃんの心に響いたのだと思います。

日本共産党の政策の力に確信を持ち、まっすぐに市民の代弁者として、スポーツマンシップで、住民が主人公の議会に変えていく決意です。

(2014年11月9日付「兵庫民報」掲載)

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