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2014年11月23日日曜日

尼崎市長選:広瀬幸夫氏及ばず

民主市政をつくる会と日本共産党が推薦する新人の広瀬幸夫氏(67)と現職の稲村和美氏(42)との一騎打ちとなった尼崎市長選は11月16日投開票が行われ、広瀬氏は2万3585票(得票率25%)を獲得しましたが、及びませんでした。投票率は前回より4ポイント近く低い26%。

「お金がない」からと市民にがまんを押し付けている稲村市政のありかたが問われました。

広瀬氏は「市民のくらしに寄りそうあたたかい市政を」と中学校給食、国保料軽減、住宅・店舗リフォーム助成などの政策を訴え、消費税増税中止も主張しました。

日本共産党尼崎地区委員会は、民主市政の会とともに、公約実現に全力をあげるとともに、総選挙で安倍暴走政治を食い止めるため奮闘する決意を表明しています。

(2014年11月23日付「兵庫民報」掲載)

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