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2014年11月16日日曜日

日本共産党兵庫県文化後援会が総会

文化分野で日本共産党への理解と支持広げよう


オープニングを飾ったバイオリンとビオラの演奏

日本共産党兵庫県文化後援会は「平和で豊かな暮らしと文化を」をメインテーマに掲げ、十一月九日、こうべまちづくり会館で総会を開きました。

オープニングにバイオリン(土肥ひさよさん)とビオラ(岸野有加利さん)の演奏があり雰囲気が盛り上がるなか、金田峰生共産党国会議員兵庫県事務所長が「沖縄知事選そして兵庫――いっせい地方選挙をめぐる政治情勢」をテーマに記念講演を行いました。

金田氏は、消費税一〇%引き上げの行き詰まりから国会解散の動きが出てきたことを指摘し、安倍内閣打倒のたたかいが重要になってきている。また政務活動費をめぐる県政の実状などを紹介し地方議会での共産党躍進の重要性を強調しました。

総会議事では、事務局からこれまでの活動経過と当面の活動の重点について報告があり、広範な文化分野で日本共産党への理解と支持を広げるために地道な活動の蓄積が必要だとして、ニュース『風を起こす』読者の拡大、作品展、「文化を語る会」や学習会の開催、各分野と地域での文化後援会の確立などの活動方針が採択されました。

また、会長=段野太一、副会長=段重喜、相沢一郎、事務局長=堤隆二の各氏をはじめ十九人の役員を選出し、来年一月二十五日にいっせい地方選勝利めざす臨時総会を開催することも確認しました。 (堤隆二)



(2014年11月16日付「兵庫民報」掲載)

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