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2014年11月30日日曜日

関学前:注目集める「奨学金」チラシ

西宮・芦屋市議団が関学前で宣伝



日本共産党西宮芦屋地区委員会と西宮市議団、芦屋市議団は11月18日、新しくできた「安心して使える奨学金に」のカラーチラシを関学生向けに配布しました。

「学生の皆さんの実態を集めています」「ブラックバイトはお断り」「給付制奨学金を作ろう」のプラスターを持って、野口あけみ、佐藤みち子、杉山たかのり、松尾正秀各西宮市議、森しずか、木野下あきら各芦屋市議が次々とマイクを握り「学生に負担を押し付ける奨学金制度を一緒に改善しましょう」と訴えると、帰宅途中の学生から大きな注目を浴びました。

「何枚かチラシをください」と受け取りにきた法学部の学生に話を聞いてみると、「『赤旗』が図書館になくて、ネットで毎週読んでいます。他の新聞に書いてないことをするどく書いていますね」と普段から共産党に注目していることを話してくれました。「政治や社会のことに関心あるけど友達とは普段そんなこと話さない」と言うその学生に民青関学班が毎週班会を開いていることを紹介すると、「どこでやっているんですか?」と興味を持ってくれて、上園隆民青県委員長と連絡先を交換しました。

「安倍首相のこれがもう無理」シールボードでは「消費税増税」に貼っていく学生が多く、安心して使える奨学金を求める署名を書いていく学生もいました。


(2014年11月30日付「兵庫民報」掲載)

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