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2014年11月2日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:前田みさ子さん

県民守る県政実現のために:神戸市兵庫区(定数2)


御崎公園駅前で朝立ちする前田さん

安倍政権がすすめる消費税増税、戦争参加への道、原発再稼働促進、若者の使い捨て労働また社会保障の改悪などに強い怒りを感じています。

だからこそ県民を守る県政を実現したい。そして選挙に勝利して安倍政権に痛打をあたえたいと県会議員に立候補を決意して選挙まで半年を切りました。

この間、訪問対話や各地域の後援会主催のつどいに参加する中でさまざまな声をお聞きしました。「たびたび年金が下がって本当に生活が大変」「介護保険料が高い」また「景気が悪い上に消費税が上がってこのままでは商売を続けられない」など本当に切実です。これ以上の生活破壊は絶対に許せません。

「子どもの医療費を中学卒業まで無料化を」の署名宣伝行動をするなかで要求の強さを実感しています。

北部にお住まいの方からは、最近の異常気象で土砂災害について心配の声があがっています。南部の津波対策も課題です。防災対策の強化とともに、被害発生時には県独自の災害補償が必要です。

また来年は震災から20年。兵庫区には1,600戸近くの借り上げ復興住宅がありますが居住者は不安を感じながら生活されています。やっと築いたコミュニティを壊そうとしている県のやり方は許せません。

訪問対話や朝夕の宣伝をするなかで「がんばって下さい」「絶対にとおってよ!」「応援してますよ」など温かい声に励まされる半面、責任の重さを日々感じています。

私は、日本共産党員で本当に良かったと思っています。

日本共産党は、常に国民、住民が主人公の立場で活動してきた政党です。そしてなにより創立以来反戦・平和を掲げて闘ってきた政党です

この日本共産党が伸びてこそ明るい日本、住みよい街づくりが出来ると確信しています

兵庫区では井村ひろ子さんが議席を失って12年間自民・公明が議席を占めています。自公の戦争・増税推進政治を許すわけにはいきません。何としても失った日本共産党議席を取りもどすために全力をあげます。

(2014年11月2日付「兵庫民報」掲載)

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