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2014年10月26日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:ふじたに香恵子さん

8年ぶりの議席奪還必ず:神戸市垂水区(定数3)


朝、JR塩屋駅前で宣伝する、ふじたにさん

県会候補として7月初めから活動を開始し、来春の一斉地方選挙投票日まで6カ月を切りました。昨年の参議院選挙で開始された日本共産党の躍進の流れを確かなものにするために、定数3の垂水区県議会選挙でなんとしても勝利したいと、早朝・夕刻・街角・住宅地での宣伝に、訪問対話にと連日活動しています。


暑かった夏、汗との戦いを終え、やっと秋らしくなったと喜んでいたら、朝夕の駅宣伝では、もう寒さを感じるようになりました。春の地方選挙は、「寒さとの戦いでもある」と聞いていましたが、いよいよだと身の引き締まる思いです。

朝夕の駅宣伝では、若いサラリーマンがビラを受け取るなど変化が出てきています。先日、垂水新婦人内後援会のみなさんと、夕刻に天の下郵便局前で行ったハンドマイク宣伝では、あっというまに100枚のビラがなくなり、同世代の女性から「がんばって」と激励が相次ぎました。


訪問はまだ2千軒を超えたばかりですが、訪問先では――
「消費税が8%になって売り上げが激減。今年いっぱいで店を閉める」
「年金が下がって、消費税は上がり、病院に行けない」
―など、切実な声をお聞きします。

消費税の増税が中小業者を廃業に追い込み、庶民の暮らしを直撃していることが明らかです。

国民生活を破壊する安倍政権は許せません。

「1日も早く退陣させたい。国や県の悪政と対決し、憲法を生かし暮しを守る県政に変えたい」の思いがいっそう強くなります。


「自民党はもうあかん。共産党さん、絶対勝ってください」と期待の声に励まされ、街に貼りだされた自分のポスターに励まされ、約10万世帯の垂水区内に8万枚近くビラを配布してくださった党と後援会のみなさんのご奮闘に励まされ、8年ぶりの県会の議席奪還めざし全力をあげています。

無駄な開発を見直し、県行革による福祉医療の削減をやめ、拡充すること、子ども・子育て支援の拡充、中小企業応援の「住宅リフォーム助成制度」の創設、「高速道路よりも安心して歩ける生活道路の整備」など、住民のみなさんの願いを大切に、要求運動をつよめ、激戦を勝ち抜く決意です。

(2014年10月26日付「兵庫民報」掲載)

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