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2014年10月19日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:入江じろうさん

「政治を変えたい」の思いにこたえ:姫路市(定数8)


夢前産廃計画地を調査する入江さん(中央)

3月末に県会予定候補者となってから半年が経過しました。来年4月のいっせい地方選挙まで約半年となり県会候補者活動としての折り返し点を迎えています。

この間、議会活動の合間を縫って、真夏の日の長い時期には1日250軒を訪問するなど、訪問活動を中心に4千軒を越える訪問を行ってきました。聞こえてくる声は「誰がやっても政治は変わらん」「県議会の政務活動費なんやあれ?」など、政治の行き詰まりと議員不信の声ばかりです。

「神戸新聞」が10月4日付で発表した世論調査では消費税増税反対が72%、原発再稼働反対は前回3月調査比で7ポイントも増え61%にもなっています。「…政治は変わらん」の言葉の中には「政治を変えたい」という強い思いが内包されているように対話の中で感じます。

また、この間の政務活動費問題では姫路選出県議2名の疑惑も浮上し、うち1名については議場廊下から路上までマスコミから走り回って逃げる議員の姿がテレビ中継され、地元には衝撃とこれまでにない議員不信が高まっています。

「政治を変えたい」という本質の思いに対し根本から政治を変える提案を持つ党の政策、「議員不信」については金権腐敗とは全く無縁の党議員の資質と値打ちを大いに、ていねいに語っていく事が非常に大事だと感じています。

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今期、姫路党市議団は子ども医療費無料化、エコパーク爆発事故被害者賠償問題、産業廃棄物不法投棄問題及び産廃建設計画反対運動など、住民運動と議会論戦の力によって現実政治を動かし、住民要求実現・苦難軽減のため献身してきました。

半年後に迫ったいっせい地方選挙に向け、日本共産党の政策、党議員の資質と値打ちを大いに語り、西播・姫路地域で唯一の共産党県議席確保、市議会5議席(1議席増)獲得をめざし、県会候補者としてその先頭に立ち全力で走り抜きます。

(2014年10月19日付「兵庫民報」掲載)

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