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2014年10月12日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:こんどう秀子さん

今度は「こんどう」:神戸市灘区(定数2)


島田元県議と宣伝する、こんどうさん

灘区のこんどう秀子です。安倍政権の毒矢から県民を守る盾となる日本共産党の県議会議席奪還に全力でがんばります。

私は灘区で生まれ、西灘小学校、原田中学校を卒業しました。障がいを持つ両親に育てられ、今は働きながら両親の介護と相談活動に奔走しています。

19年前の阪神・淡路大震災で新築マンションが全壊し、生活が一変しました。再建したものの2重ローンが苦しく、結局、家を売却して、働きながら子育てに歯をくいしばり、がんばってきました。その中で日本共産党に出会い、その一員となりました。

来年は震災から20年を迎えようとしていますが、暮らしは少しも楽にならず、庶民には冷たい政治が続いています。私は、ひとり親家庭、障がいを持つ家族の苦労や悩みなど、自分自身の経験をいかし、弱い人の立場にたって、1人ひとりを大切にする県政を実現するまでがんばります。

今の安倍政権は国民の人権を保障する日本国憲法を破壊し、国民のいのちを守るどころか犠牲ばかり押し付けています。

低賃金で働かされ、職場を掛け持ちする非正規の人たち。子どもの医療費が家計を圧迫し、少しぐらいの熱ならがまんさせる若い世帯。年金が減り、消費税が上がり、財布の中身と相談しながら買い物をする高齢者の方。介護の対象から外され、保険料だけ払って介護を受けられない方。――この実態を見て見ぬふりの政治は早く終わりにしないと、災いは増すばかりです。

来年4月のいっせい地方選挙は、戦争をする国づくり・消費税増税の勢力にNOの声を突きつけ、安倍政権を倒す絶好のチャンスです。

国言いなりの井戸県政、それを自民党はじめ「オール与党」の県議会が支えています。住民に寄り添い、住民の立場にたった県政を実現するには、島田鎮郎さんが得ていた灘区の日本共産党議席を奪還しなければなりません。

「女性の力で政治を変えたい」という思いで、定数2の灘区で議席を必ず勝ち取るために、「こんどは『こんどう』」―わたし・こんどう秀子は何が何でもがんばりぬく決意です。




(2014年10月12日付「兵庫民報」掲載)

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