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2014年9月14日日曜日

高砂市議選で大塚・坂辺氏当選

高砂市議選は9月7日投開票の結果、日本共産党の現職・大塚好子氏(59)と新人・坂辺勝彦氏(56)が当選し、現有2議席を確保しました。

前回より1減の定数21に25人が立候補。投票率は過去最低の54・72%でした。

日本共産党の得票合計は2,561票、得票率6・32%。前回より得票で766票、得票率で1・53㌽減らし、2013年参院選比例票にも300票あまり及びませんでした。

選挙戦では、事業費600億円以上の大型ゴミ処理施設計画について、住環境を悪化させ、ゴミの減量化に逆行すると指摘し、「ごみ処理広域化計画」(2市2町)の白紙撤回を主張。国保料・介護保険料の引き下げと減免制度の拡充、24時間365日安心・安全な介護サービスの充実、全中学校での給食の早期実現、住宅リフォーム助成制度の実現などを訴えました。

また、安倍暴走政治に「地方からノーを」と正面から批判、日本共産党の値打ちを強調しました。


大塚好子(59)現

藤森看護専門学校卒。姫路医療生協看護部長・理事、ケアマネジャーなど。2006年、高砂市議初当選。





坂辺勝彦(56)新

中筋小、松陽中、東洋大姫路高卒。センバツ(甲子園)大会に出場し、準決勝進出。大阪体育大学卒。高校教諭・野球部監督など。





(2014年9月14日付「兵庫民報」掲載)

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