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2014年9月21日日曜日

党後援会の土砂災害学習会に防災福祉コミュニティが協力


8月20日、広島市安佐南区は集中豪雨により甚大な土砂災害被害をうけました。神戸市兵庫区山ろく部に住む人々の間で「私たちの裏山は大丈夫だろうか」との不安が大きく広がっていました。

兵庫区北部の山は花崗岩・マサ土で構成されており、山ろく部の夢野・夢野団地・平野共産党後援会では「学習会」を計画していたところ、熊野地区防災福祉コミュニティの役員が「良いことをしている。私たちも同じ思いだ」とのことで、9月13日の役員会で「共産党と共催するわけにはいかないが、良い学習会があるから参加を」と後援会のチラシ(写真左)を全会員1千4百世帯に添付文書を付けて配布することを決定してもらいました。

後援会では「避難所が遠すぎる。もっと近くに強固な避難所を建設してほしい」「砂防ダムのさらなる整備と埋まっているダムの機能回復のためポケットの土砂を取り出してダムの再生を」などの要求を国や県、市に提出するとともに防災福祉コミュニティの活動にも協力したいと考えています。
亀井洋示=日本共産党兵庫区後援会長)

(2014年9月21日付「兵庫民報」掲載)

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