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2014年9月28日日曜日

100人でバーベキュー:県議・市議議席確保へ英気:姫路市第5ブロック後援会

日本共産党姫路市第5ブロック後援会は9月14日、「バーベキューの集い」を開催しました。

和気あいあいとバーベキュー

好天のもと、大型バス2台でお年寄りから子どもまで102人が自然豊かな宍粟市波賀町へ向い、海抜700メートルの紅葉の始まる東山コテージ村で、楽しいひとときを過ごしました。

バーベキューでは持参のいろいろの肉やイカ、エビのほか地元で獲れた鹿肉もあり、とても美味しくいただきました。

大脇和代姫路市議や入江じろう県議予定候補(現姫路市議)、苦瓜(にがうり)かずしげ市議予定候補が、九つのグリルを次つぎとまわり、挨拶や懇親を深めました。

余興では、創作寸劇「清ちやん(裸の大将・山下清)姫路にやって来る」に、入江じろう、苦瓜かずしげ両氏も出演し、参加者を笑いの渦に巻き込みました。

入江、苦瓜両氏も出演した寸劇

フォークダンスには多くの小学生が入り平均年齢を大幅に下げて踊りました。最後に、会員によるプロ顔負けの落語を披露していただきました。

自由時間は、東山温泉メイプルプラザでラドン温泉に入浴する人や、小さな秋を求めて遊歩道を散策する人たちに分かれました。

そのほか、障がい者施設「みんなのいえ」で、障がい児が職員や父兄と一緒に作ったブレスレットやクッキーの販売もありました。 

往路のバスの中では大脇、入江、苦瓜の3氏から報告や訴えがありました。とくに、共産党の県議・市議と市民の連携で、念願の中学3年までの医療費無料化や夢前町の産業廃棄物の最終処分場問題などで大きく前進した話が印象に残りました。

私たちの願いをかなえるには、日本共産党の議席が必要です。後援会としても県議会に入江じろうさんを、姫路市議会に苦瓜かずしげさんを必ず送り出せるようにと、英気を養いました。

竹國和美=同集い実行委員)


(2014年9月28日付「兵庫民報」掲載)

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