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2014年8月10日日曜日

中央区革新懇:駅や歩道橋にエレベーターを

神戸市に要請する中央区革新懇の役員ら

中央区革新懇は8月1日、「中央区におけるバリアフリー街づくりについて」の要望書を神戸市長に提出しました。

中央区革新懇は総会でもっと地域の要求を取り上げて運動していこうと決議し、取り組んできました。

中央区では阪急春日野道駅、阪神西元町駅、高速花隈駅、そして加納町3丁目の交差点の歩道橋にはエレベータはなく高齢者や阪急春日野道駅の近くの産婦人科を利用するお母さんから不便だと声があがっていました。

阪急電鉄になぜエレベータを設置しないのか質問したり、本当につけることができないのか地域ウォッチングにも取り組み、さらに、民商や民医連など地域の団体を訪問し団体署名を集め、今回、神戸市に提出しました。

市は、駅については毎年阪急に要請しているが経済的問題で設置していないこと、交差点の歩道橋は場所がないから設置できないと答えました。

中央区革新懇では、実現へ、5,000筆を目標に署名運動をさらにくり広げ、各地での署名行動や自治会などへの訪問に取り組むことを決めました。
大前まさひろ=同革新懇)

(2014年8月10日付「兵庫民報」掲載)

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