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2014年8月10日日曜日

高砂市議選8月31日告示・9月7日投票

暮らし守る2議席必ず:大塚、さかべ氏が全力


高砂市議選が8月31日告示、9月7日投票でたたかわれます。同市議選は、定数1減の21に26人前後の多数激戦とみられ、自治会や同窓会などつながりを生かした激しい組織活動がくり広げられています。

日本共産党は、現職の大塚よし子候補(59)と、新人の、さかべ勝彦候補(56)が、現有2議席と議案提案権の確保をめざします。さかべ候補は、小松みきえ市議からのバトンタッチです。

党議員団は、「暮らしを守り、福祉充実を」と奮闘。市民と力をあわせ て、中学卒業までの医療費無料化、高砂中学校でのことし10月からの給食開始、介護保険料負担の軽減(負担区分拡充)、小中学校のトイレの洋式化とプールの改修などが実現しました。

党の市政アンケートには、4百数十通の回答があり、暮らしの実態と切実な要求、党への期待が寄せられています。

大塚、さかべ両候補は、事業費600億円以上の大型ゴミ処理施設計画について、住環境を悪化させ、ゴミの減量化に逆行すると指摘し、「ごみ処理広域化計画」(2市2町)の白紙撤回を主張。国保料・介護保険料の引き下げと減免制度の拡充、24時間365日安心・安全な介護サービスの充実、全中学校での給食の早期実現、住宅リフォーム助成制度の実現などを訴えています。

集団的自衛権行使容認や原発再稼働、消費税増税などの安倍政権の暴走に、「地方からノーの声を」と奮闘しています。


大塚よし子(59)現

藤森看護専門学校卒。姫路医療生協看護部長・理事、ケアマネジャーなど。2006年、高砂市議初当選、現在、2期目。





さかべ勝彦(56)新

中筋小、松陽中、東洋大姫路高卒。センバツ(甲子園)大会に出場し、準決勝進出。大阪体育大学卒。高校教諭・野球部監督など。現在、党市政対策委員長。





(2014年8月10日付「兵庫民報」掲載)

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