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2014年8月24日日曜日

高砂市議選8月31日告示:大塚・さかべ氏が全力

高砂市議選(定数1減の21)は8月31日告示・9月7日投票で行われます。

日本共産党は、現職の大塚よし子氏(59)と新人の、さかべ勝彦氏(56)が、現有2議席と議案提案権の確保をめざします。

大塚氏とさかべ氏は「暮らしを守り、福祉充実を」と主張。特に事業費600億円以上の大型ゴミ処理施設計画の中止を主張し、国保料・介護保険料の引き下げ、全中学校での給食の早期実現、住宅リフォーム助成制度の実現などを訴えています。

また、「市民の暮らしをよくするのに役立つ党はどの党か」と、中学卒業までの医療費無料化、介護保険料負担の軽減などこの間の党議員団の実績を示すとともに、反戦・平和を貫いてきた日本共産党の値打ちを語っています。


さかべ勝彦(56)新

中筋小、松陽中、東洋大姫路高卒。センバツ(甲子園)大会に出場し、準決勝進出。大阪体育大学卒。高校教諭・野球部監督など。現在、党市政対策委員長。






大塚よし子(59)現

藤森看護専門学校卒。姫路医療生協看護部長・理事、ケアマネジャーなど。2006年、高砂市議初当選、現在、2期目。






(2014年8月24日付「兵庫民報」掲載)

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