記事を検索

2014年7月27日日曜日

洲本で「こどもの医療費無料化を求める会」発足


兵庫県下24市町まで広がった「子ども医療費中学校3年生までの無料化」。洲本市でも、入院費は中学3年生まで、通院費は小学6年生まで拡大されましたが、さらに無料化を広げようと、「こどもの医療費無料化を求める会」が発足し、署名運動に取り組むことになりました。保険医協会淡路支部長の高田裕先生をはじめ、開業医、歯科医師、薬剤師、市民など13人が呼びかけ人となっています。

7月20日には、『無料化を求める会』署名取り組みのスタートのつどいを開催。10数人の集まりでしたが、この日から3カ月かけて、5,000筆の子ども医療費無料化要請署名に取り組むことを決めました。

兵庫県下で、中心的にこの取り組みをされている兵庫県保険医協会から、事務局の山下さんが挨拶にかけつけてくださいました。これまでの活動資料を届けていただき、県下のようすを学習することができました。

広く大きく署名運動を広げながら、ぜひとも来年度には中学3年生までの医療費の完全無料化を実現したい――日本共産党議員団としてもがんばります。
間森和生=洲本市議)

(2014年7月27日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次