記事を検索

2014年7月20日日曜日

ブラックバイトから学生生活守ろう

「生活費を稼ぐために深夜のバイトをしている」「勝手にシフトを入れられて困る」「バイト先の商品を毎回買わされる」…学費や生活費を稼ぐためにバイトする学生にブラックな実態が広がっています。そんな中、日本共産党が6月に発表した「ブラックバイトから学生生活を守ろう」の提言と労働法がわかりやすく書かれたリーフが好評です。
*
淡路地区委員会が南あわじ市にある吉備国際大学の門前でブラックバイトリーフを配布すると、次々学生が受け取っていきます。「朝6時までローソンでバイトをして、そのまま学校に来てる。バイトでも6時間連続で働いたら休憩がもらえるんですか?」とリーフを受け取って校舎に入ってからわざわざ質問しに戻ってくる学生や、「友達に渡すからください」と何枚かリーフを持っていく学生、「リーフを学校の中に置いてください」と学生から要請されるなど反響が広がっています。

大前まさひろ・神戸市議予定候補が毎週行っているポートアイランドでの学生向け宣伝でも、多くの学生が「ブラックバイトって自分のことや」と言いながらリーフを受け取っていきます。リーフを受け取った神戸女子大の教員は「ブラックバイトは深刻な問題。共産党を支持してるわけじゃないけど頑張ってほしい。ほかの教員にも渡します」とリーフを20枚ほど持ってかえりました。


阪急六甲駅前でも味口としゆき神戸市議がブラックバイトリーフを配ると神戸大や松蔭女子大の学生が次々と受け取っていきます(写真上)。
*
県内の学生が中心になって結成した「学費Zero Pro Hyogo」が、高すぎる学費の無償化と給付制奨学金の創設、深刻なブラックバイトをなくそうと取り組んだ宣伝でも、授業帰りの学生が次々とリーフを受け取り、署名にも協力してくれています。

(2014年7月20日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次