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2014年7月27日日曜日

たつみコータロー議員が明石の「つどい」で


日本共産党東播地区委員会は7月19日、「安倍内閣打倒の国民的大運動を」「未来に責任を負う新しい政治を」と題し、たつみコータロー参院議員を招いての「つどい」を明石市内で開催。132人の参加で会場はいっぱいになりました。

最初に、昨年入党した党員が、ことし次々と党員拡大をした経験を報告しました。

次に登壇したたつみコーロー参院議員は、躍進した国会議員団の活躍をいきいきと語りました。ブラック企業根絶法案の提出で厚労省が企業の実態調査に乗り出したこと、9兆円もかかるリニア新幹線の環境破壊の問題、いま焦点となっている「集団的自衛権」の集中審議での論戦などを報告しました。

さらに、「日本共産党は92年の歴史としっかりした綱領を持ち、全国2万の支部が国民と結びつき、『対決・対案・共同』の立場でがんばっています。戦争する国にしないためにもぜひとも日本共産党にお入りください」と訴えました。

続いての「ティータイム」では、コーヒーやお茶を飲みながらの「ミニつどい」がそれぞれのテーブルで行われました。たつみコータロー参院議員も各テーブルをまわりました。和やかな雰囲気のなかで5人が入党を決意し、あちこちで拍手や記念撮影が行われました。「しんぶん赤旗」読者も増えました。

(2014年7月27日付「兵庫民報」掲載)

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