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2014年7月13日日曜日

秘密保護法廃止を求める伊丹連絡会が宣伝


伊丹革新懇などでつくる「秘密保護法廃止を求める伊丹連絡会」は7月5日の夕方、阪急伊丹駅前で、「集団的自衛権行使反対」を訴えるとともに、26日開催予定の「集団的自衛権学習会」への参加を呼びかける宣伝を行い、24人が参加しました。

400枚用意したチラシは1時間でほとんどなくなり署名も42筆集めることができました。

宣伝参加者に質問し、署名してくれた中学生や、上原ひでき市議のマイクでの訴えに立ち止まり、ベンチに座ってじっと聞き入る若者などがいました。

30代くらいのお母さんと小学校4年だという娘さんは2人で一生懸命、聴き入り、宣伝が終わってから娘さんの方が「やっぱり集団的自衛権はおかしい」と私たちに声をかけてくるといった一幕もありました。

一方「自衛隊の人はそのつもりで入隊しているのだから戦死は仕方がない」と話した女子高生もいました。

若い人が今の政治の在り方に関心を寄せていることを実感する半面、若者の心に暗い影を落とす安倍自公政権の罪深さに改めて怒りを感じた宣伝行動でした。

同連絡会は、「集団的自衛権学習会」を7月26日(土)午後2時から伊丹市立図書館「ことば蔵・地下多目的ホール」で開催します。学習会終了後「集団的自衛権行使反対」のパレードも計画。「鳴り物、宣伝物等歓迎です。ぜひご参加を」と呼びかけています。

(2014年7月13日付「兵庫民報」掲載)

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