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2014年7月27日日曜日

党創立92周年記念講演会、新DVDを力に県内各地でぞくぞく入党!

日本共産党が7月末を期日にとりくんでいる「党創立92周年・いっせい地方選挙勝利をめざす『躍進月間』」で、県内各地でもぞくぞく入党者が生まれています。

東播地区のたつみコータロー参院議員を迎えたつどいでは5人が入党。たつみ議員の熱い訴えに会場も盛り上がり、講演後、お茶とお菓子を囲みながらの懇談があちこちでおこなわれ、決意者が生まれるたびに拍手・歓声が起こりました。

西播地区は、党創立記念講演会の視聴会直後に5人が入党。後日、さらに1人迎え、地区全体では今月14人の入党者を迎えています。飾磨北支部では、日刊紙の配達をしてくれていた方が入党。入江市議の「ぜひ今日、入党申し込みを書いてください」の訴えに、「何したらいいんや」というので、支部会議に参加し、党費をおさめ、赤旗日刊紙を読み、学習につとめるという「4つの大切」を説明すると、「わかった」とすぐに記入しました。

同地区の職場支部では躍進月間を成功させようと支部会議も定例化。5人の入党対象者と10人の読者の対象者を決め、さっそく働きかけ。会議のあとに党員が購読を呼びかけると5人が読者に。うち1人が「なんでも協力させてもらいます」というので、後日、入党を呼びかけると、すぐに決意してくれました。

灘区の職場支部では1日に2人が入党。事業の関係で自民党議員と関係が深く本人も自民党員だということが働きかけのなかでわかったAさんに、味口市議と支部のメンバーが党の活動や集団的自衛権の問題などを話すと、「なぜ戦争の道に進まなイカンのや」「共産党は議員が直接相談にのってくれるが、自民は献金を要求し、秘書任せ」と語り、後日、「自民党には今日限り辞めると告げてきた」と入党を申し込みました。

北区・鹿の子台支部では、記念講演を聞いた支部のBさんが「亡国の政治と決別するという演題に深く共感した。一点共闘の発展が『安倍政権打倒』の統一戦線へ続くということがはっきりした。明日党員拡大をします」と宣言。翌日、支部が繰り返し議論し、入党を呼びかけようと決めていた方を訪問。新DVDを視聴してもらい「ぜひ、安倍政権打倒のために力を合わせましょう」と訴えると、「みなさんがそういうなら」と入党を決意しました。

須磨区・白川支部では、つどいを開催し、堀内県副委員長が記念講演会をふまえ、情勢と党の値打ちを語り、入党をよびかけました。これに参加したCさんは「政治はお上がやるものだと思っていた。でもチェルノブイリ事故からおかしいと感じ、福島事故では政治はうそついていると思った」と語り、入党してくれました。

尼崎では、記念講演会を視聴したTさんを宮田県議と川崎市議が七松支部とともに訪問。「日本共産党は、先日、安倍政権打倒の国民運動をよびかけました。ぜひ、党の一員になって、できることからやっていただきたい」と率直に訴え、「4つの大切」説明すると、「応援団のままでいい」と渋っていたTさんも入党を決意してくれました。

日本共産党県委員会は、7月末の「躍進月間」の期日にむけ、全支部での入党者を迎えようと、全力をあげています。
(7月19日把握分まで)

(2014年7月27日付「兵庫民報」掲載)

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