記事を検索

2014年7月20日日曜日

高砂市議選8月31日告示、9月7日投票

現有2議席と議案提案権確保へ大塚、さかべ氏が全力


高砂市議選(定数1減の21)が8月31日告示、9月7日投票でたたかわれます。日本共産党は、現職の大塚よし子候補(59)と、新人の、さかべ勝彦候補(56)が、現有2議席と議案提案権の確保に全力をあげます。さかべ候補は、小松みきえ市議からのバトンタッチです。

党議員団は、市民と力をあわせ「暮らしを守り、福祉充実を」と奮闘。中学卒業までの医療費無料化、高砂中学校でのことし10月からの給食開始、介護保険料負担の軽減(負担区分拡充)などが実現しました。

大塚、さかべ両候補は、環境悪化につながる2市2町の「ごみ処理広域化計画」の白紙撤回、国保料・介護保険料の引き下げと減免制度の拡充、全中学校での給食の早期実現、住宅リフォーム助成制度の実現など、市民の切実な要求をかかげています。戦争する国づくりや消費税増税など、安倍政権の暴走への審判を、加古川につづき、高砂でも示そうと奮闘しています。
*

大塚よし子(59)現

藤森看護専門学校卒。姫路医療生協看護部長・理事、ケアマネジャーなど。2006年、高砂市議初当選、現在、2期目。





さかべ勝彦(56)新

中筋小、松陽中、東洋大姫路高卒。センバツ(甲子園)大会に出場し、準決勝進出。大阪体育大学卒。高校教諭・野球部監督など。現在、党市政対策委員長。







(2014年7月20日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次