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2014年7月13日日曜日

いっせい地方選挙勝利へ第32回兵庫県赤旗まつりに4,500人


第32回兵庫県赤旗まつりは7月6日、神戸メリケンパークで行われ、全県から4,500人が参加しました。山下よしき書記局長の記念講演を聞くなど、会場で14人が入党を申し込んだのをはじめ、いっせい地方選挙勝利と、「躍進月間」成功への明るく熱気ある総決起の場となりました。

開会式典では松田隆彦党県委員長が「躍進月間」を成功させ、強く大きな党をつくり「8議席以上の県議団、12議席の神戸市議団」など一斉地方選挙での躍進、中間選挙での躍進を―と訴えました。

嶋田福崎町長
また、福崎町の嶋田正義町長が来賓挨拶。日の丸を振って送り出した人が白い遺骨となって帰って来たことなど戦争体験を語り、自治体として住民を守るため頑張る決意を述べました。さらに、歴史を作るのは国民だとして、いっせい地方選挙勝利で日本の歴史を変えようと呼びかけました。

中川智子宝塚市長もメッセージを寄せました。

いっせい地方選挙候補者押し出しパフォーマンスでは、寸劇や歌、ダンスなど工夫をこらして、それぞれに大きな拍手と声援を受けました。

また、今年中間選挙が行われる高砂市、川西市、加東市の各市議候補もそろってステージに上がり、必勝への決意を表明しました。


(2014年7月13日付「兵庫民報」掲載)

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