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2014年7月6日日曜日

中央区革新懇が第25回総会

中央区革新懇は6月20日、第25回総会を開き、33人が参加しました。

2004年から続けている「憲法改悪反対・9条守れ」の〝3の日宣伝〟が連続125回になり、引き続き大きな運動を起こしていくことや「史跡・旧跡めぐり」などの学び楽しく元気が出る行事を企画していくことなどが報告され、来年の結成30周年に向けて対話の輪を広げ、旺盛な活動に取り組もうと決めました。


大前まさひろ運営委員は「安心して住み続けられる街づくり」として発言。中央区の地域要求である阪急春日野道、阪急花隈、阪神西元町や加納町3丁目の交差点の歩道橋などにエレベータをつけてバリアフリーをすすめる提案などについて報告しました(写真)。

第2部の記念講演では津川知久兵庫県革新懇代表世話人が「安倍教育改革について」講演しました。

(2014年7月6日付「兵庫民報」掲載)

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