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2014年7月13日日曜日

赤旗まつり:会場で14人が入党

非正規の青年、子育て中の母親、高齢者…


まつり当日は、山下書記局長の記念講演を聞き、「政治は変えなあかんな」「私も仲間に入れてほしい」と入党を申し込む方々が相次ぎ、会場で14人から入党申込みがありました。「子どもたちを戦争する国に巻き込まないためにも」「戦争はいや。『閣議決定』撤回へ自分も何かしたい」「非正規雇用では将来が不安。正社員が当たり前の社会に」など、子育て中の若いお母さんや、20代の青年の入党も相次ぎました。

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印刷会社の非正規社員として働く加東市の26歳の女性Oさんは、母親に誘われて入党コーナーへ。綱領や規約の説明にうなずき、「戦争をする国にしたくない」と入党を決意。いつの間にか集まったたくさんの党員からの歓迎の拍手に包まれました。

神戸市兵庫区の山下昇さん(77)は日本郵船に勤めていたころ、航海中にマルクス『資本論』や河上肇『貧乏物語』なども読んでいたとのこと。これまで24回も「つどい」に誘われ、ついにこの日に入党を決意。入党申し込み書を書いたあと、兵庫中部支部の支部委員や後援会長と笑顔で写真におさまりました。

(2014年7月13日付「兵庫民報」掲載)

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