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2014年7月20日日曜日

姫路でも「関金行動」が100回

脱原発はりまアクションの「関金行動@姫路支店」が7月11日で100回目を迎えました。

午後5時30分、関西電力姫路支店前から始まり、JR姫路駅ビオレ前に移動して午後7時30分すぎまで、この日はたっぷり2時間超のアピールでした。

関西電力姫路支店前で約80人が行動

関西電力姫路支店前には福島から避難されている方、伊丹、西宮、神戸で脱原発の運動をされている方も迎えて約80人の参加で「停止している原発の再稼働をするな!」「すべての原発の廃炉を!」と歌で、詩でコールで関西電力姫路支店から仕事を終えて帰る方、国道を走る車の方に訴えました。姫路支店前行動の締めくくりは参加者全員のヒューマンチェーンでアピールをしました。

参加されたほとんどの方々が思いを込めた手作りのプラカード、ゼッケン、デコレーションをもって参加されていました。

高校生たちも立ち止まって参加(姫路駅前)

JR姫路駅前では通勤、通学帰りの方に脱原発を訴え、最後は恒例のかんしょ踊りから原発廃炉のコールで締めくくりました。

日本共産党の入江じろう・大脇和代両姫路市議、村原もりやす氏、白髪みどり氏らが参加し、入江市議が代表してアピールしました。
出田馨

(2014年7月20日付「兵庫民報」掲載)

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