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2014年6月8日日曜日

加古川市長選・市議選勝利で

市民の声大切にする市政を/安倍暴走政治に「ノー」を


市長選・市議選に加え、来年のいっせい地方選予定候補もそろって挨拶

加古川市長選と市議選(六月十五日告示・二十二日投票)を目前に控えた六月一日、日本共産党演説会が加古川総合文化センターで開かれ、約三百三十人が詰めかけ、会場に熱気があふれました。

市長めざす岸本勝氏
演説会では、明るい加古川市をつくる市民の会から市長選に立候補を予定している岸本勝氏も挨拶。同氏が会長をつとめる「二つの市民病院を守る会」がとりくんだ三万人以上の市民の署名にこたえず新市民病院建設を強行する市政から、「市民の声・願いをなにより大切に」「暮らし・福祉優先」の市政に切り替え、「地域医療日本一の加古川」を実現しようと訴えました。

岸本たてき市議 井上つなお市議 高木えり市議
日本共産党の岸本たてき、井上つなお、高木えり各市議も、国保料引き下げ、中学校給食、下水道整備など市民要求実現へ引き続き頑張るため市議選で三人そろって再選し、岸本勝氏とともに市政を転換する決意を述べました。

メイン演説は井上哲士参院議員・党参院国対委員長。集団的自衛権行使容認、消費税増税など、安倍政権の暴走に対し、国民多数の「ノー」の声を加古川の選挙でも示そうと呼びかけました。

また、井沢たかのり県議予定候補など、加古川市、明石市での来年の一斉地方選予定候補らも紹介されました。

(2014年6月8日付「兵庫民報」掲載)

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