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2014年6月1日日曜日

憲法共同センター地域代表者会議

憲法改悪ストップ兵庫県共同センターが五月二十四日、「地域から憲法運動強化を! 地域センター代表者会議」を開催。県下各地域から三十人が参加し、兵庫県弁護士九条の会の羽柴修弁護士の講演と憲法共同センターの和田邦夫事務局長からの行動提起を受け交流・議論しました。

提起されたのは、「地域にふさわしい憲法擁護、憲法を活かすアピールづくり、と組織体制づくり」として

  • 地域のこどもや孫たちが平和にくらせるよう求める内容のアピールを
  • 地域内の文化人・学者研究者・教師・弁護士・医師の方たちに一点での共同をよびかけること
  • 市や町議員とも連携し情報を共有する
  • 「憲法国民投票」を想定し、主要ターミナル宣伝など、過半数世論づくりの宣伝署名行動を計画する
  • 「九条の会」を中学校区ごとに結成するために力をつくす
  • 地域組織がないところには、革新懇・労組・民商・新婦人・年金者組合・民医連・平和委員会・共産党などに呼びかけて地域組織を結成すること
などの取り組みです。

交流では九地域のセンター・九条の会と三団体が発言。地域での戦争する国づくりの動きの紹介や、阻止するための粘り強い具体的動き・情勢に見合った運動や組織づくりの決意が交流されました。

また、「安倍首相が踏み出したのは、法にもとづく政治を破壊し、若者に銃を持たせ他国の人間の命を奪おうという道。県下各地から『憲法を守り生かせ』の主権者連帯ではねかえそう!」とのアピールを採択しました。


(2014年6月1日付「兵庫民報」掲載)

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