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2014年6月15日日曜日

安倍暴走政治ストップ各地で様々なとりくみ

秘密保護法廃止を求める伊丹連絡会が大手前大学前とつかしん前で



伊丹革新懇の呼びかけで結成された「秘密保護法廃止を求める伊丹連絡会」が六月一日、大手前大学正門前とつかしん前で、「集団的自衛権行使」反対キャンペーンを行いました。二十人近くの方に参加していただき、十時から十二時まで、ビラ配り、パネル展示、シール投票、反対署名、ハンドマイクを使ってのリレートークなどを行いました。若者の関心も高く、色々質問をしてきたり、対話もはずみました。
(同革新懇のフェイスブック記事より)


秘密保護法強行採決から半年:姫路ピオレ前で



秘密保護法廃止を求め、JR姫路駅のピオレ前では毎月共同行動が行われていますが、六月六日は強行採決から半年目。同法廃止と憲法九条守れと日本共産党の入江次郎市議らも参加して訴えました。


立花駅前でポーケン師匠の集団的自衛権シール投票



尼崎地区委員会と川崎敏美尼崎市会議員、七松支部、立花東支部、尾浜支部は六月八日、十人が参加して立花駅前でポーケン師匠の集団的自衛権反対シール投票宣伝をおこないました。

百二人がシールをはり、反対が八十七人、わからないが十一人、賛成が四人となりました。

二十歳の男性は、「韓国みたいに軍隊になっていたら……いま日本で戦争に参加すると言われても、対応できない。ぼくに行けと言われてもイヤです」と反対に投票。

十代の女性は、「戦争なんかがあったら、身近な人も巻き込まれかねない。そんなのイヤです」と反対にはりました。

「まともに『そんなのやめろ』と言っているのは日本共産党しかありません」と訴えるとビラをうけとり、「そんなの反対にきまってるやん」と言って去っていく人や、「赤旗」日曜版の見本紙をもってかえる人もいました。
(2014年6月15日付「兵庫民報」掲載)

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