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2014年6月8日日曜日

青年ボランティア被災地の現状を報告


ゴールデンウィークにおこなった福島ボランティアの報告会がひらかれました。

最初に参加者がボランティアの様子を写真を使って報告しました。

原発二十km圏内のフィールドワーク、神山悦子県議のお話、仮設住宅訪問、社会福祉協議会の語り部のお話の四つに分けて報告しました。

報告後には電力兵庫の会の速水二郎氏による講演で原発をなくす道筋について学習しました。

参加者からは「憲法から原発問題を考えるという速水さんのお話は大事だと思った」「家に帰っても良いと言われて、帰っても家に住めないという状況になっていることを報告できき、胸が痛かった」など感想が寄せられました。

(2014年6月8日付「兵庫民報」掲載)

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