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2014年6月1日日曜日

安倍暴走政治許すな:兵庫革新懇が学習交流集会


安倍政権暴走への国民の怒りがひろがるもとで、兵庫革新懇は革新懇運動の発展飛躍をめざし、拡大世話人会議・学習と交流会を五月二十四日に開催、県下で活動するほとんどの地域・職場革新懇から参加があり、活発な交流討論がおこなわれました。

はじめに兵庫革新懇の藥師寺勝郎事務局長は「今の政治情勢は、国政革新へ幅広く運動を拡げることを必要としており、全国交流会で多くを学んだ経験を生かし、県内でのさまざまな取り組みを交流し、学び合いながら県下全自治体と職場、青年の中での組織建設をやりとげよう」と呼びかけました。

討論では、事務局・世話人会議を定例化し毎月宣伝活動に取り組み、六月には「集団的自衛権」の学習を計画している丹波革新懇や、NHK会長の罷免を要求して同姫路支局に申し入れ・交渉を行い、七月には独自の信州ツアーを計画している姫路革新懇など、各地、職のユニークで多彩な活動が報告されました。

三菱電機伊丹革新懇はルネサス工場閉鎖反対の活動にふれ、粘り強く活動していくことの重要性を指摘し、また、日本共産党の堀内照文県副委員長は国会内で開催された「一点共闘」懇談会について報告、統一戦線発展の機運は高まっていると強調しました。

結びの発言で藥師寺事務局長は、定例会議・行事を基礎に粘り強い活動が前進していることは貴重であり、この活動を組織建設に結実させるために全国ニュース、県ニュースの普及を重視しようと訴えました。
(堤隆二)

(2014年6月1日付「兵庫民報」掲載)

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