記事を検索

2014年6月1日日曜日

吉備国際大とハローワーク前で対話・宣伝―党淡路地区

吉備国際大学前

日本共産党淡路地区委員会は五月十九日朝、昨年開校した吉備国際大学(南あわじ市)門前で「しんぶん赤旗・学生版」を配布しました。えびす智彦南あわじ市議、かまづか聡・松原幸作淡路市議、津名・南淡・みどりの各支部、県党青年学生部の力重智之氏など九名が参加しました。

地域創成農学部の学生は、淡路島内をはじめ、兵庫県下や大阪、四国からも入学してきており、ビラを受け取った学生は、「農業を学びたい」と勉学に励んでいます。しかし「学費が高い」「将来が不安」などの声も寄せられました。


ハローワーク洲本前

二十一日には、ハローワーク洲本(職安)前で、実態アンケートと、派遣法大改悪に反対を呼びかける「赤旗」号外を配布しました。

アンケートは四十枚回収され、切実な要望が寄せられました。かまづか聡・松原幸作淡路市議、えびす智彦南あわじ市議など六名が参加しました。

アンケート結果は、失業した理由として、多い順番に「賃金が安い」「職場の人間関係」「採用時の勤務条件と異なっていた」などがあり、雇用形態では失業前で男性が正規、女性が非正規が多く、求職希望として正規が男女とも非正規を上まわっていました。

(2014年6月1日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次