記事を検索

2014年6月15日日曜日

平和と食の安全求め「9条たんぼ」田植え


新婦人兵庫県本部と兵庫農民連が「九条たんぼ」の田植えと産直交流会を五月三十日、丹波市氷上町で行いました。


「〝国民の食料と健康を守る〟活動のひとつとして、生産者と消費者がお互いに〝顔とくらしが見える〟活動を基本に」と両団体が取り組んでいる産直は、米、野菜に加え、豚・鶏肉、豆腐、牛乳など品目も増えてきました。


当日は、大型バスや自家用車で百人を超える消費者が訪れました。午前中に「九条たんぼ」の田植えやさつまいもの苗植え、牛乳工場見学、産直野菜を使った料理、木工などに分かれて交流。産直野菜の料理で昼食をとり、午後は地元の米生産者や、豚肉の産直を担当している神奈川農畜産物供給センターの話を聞きました。また各地の農民連や営農組合の出店する野菜や果物、山菜などの買い物を楽しみました。


*
参加者からは「産直は生産者を助け消費者も安心・安全。TPPに負けないぞ!」「牛乳工場の見学は貴重な体験だった」などの感想が寄せられています。

(2014年6月15日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次