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2014年6月22日日曜日

その場で3人が入党:尼崎で宮本議員と語る「つどい」

尼崎での宮本衆院議員と語るつどい

宮本たけし衆院議員と語る「つどい」に七十七人が参加し、その場で三名が入党しました。

宮本議員は、「安倍政権が強行しようとしている『後方支援』は従来の歯止めを外し、イラク戦争やアフガン戦争で千人の命を亡くしたNATO軍と同じ活動を行うことで、『人を殺し殺される』国になることです。集団的自衛権の行使容認はまさに国の形を変えることです。今、与党協議が進められていますが、公明党は持ちこたえた試しがありません。秘密保護法でもそうでした。翼賛国会の今、日本共産党を強く大きくし、国民共同の力で安倍政権の暴走をストップさせましょう」と訴えました。

会場から、「共産党は青年の未来をどう考えていますか」「宮本さんはどうして共産党に入られたのか、しんどいと思ったことはありませんか」「秘密保護法が施行されたらどのような事になるのですか」などの質問が出され、宮本議員は自らの苦労話も交え、回答しました。

参加者からは、「共産党の国会議員の話を初めて聞いたが、新発見・本当に楽しかった」との感想が寄せられ、大きな拍手につつまれました。

(2014年6月22日付「兵庫民報」掲載)

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