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2014年5月4日日曜日

尼崎地区委員会:「慰安婦」問題で団体訪問

日本共産党尼崎地区委員会は市議団とともに、日本軍「慰安婦」問題についてのパンフレット『歴史の偽造は許されない』をもって諸団体を訪問・対話をすすめています。

これまでに稲村和美市長と副市長、議会各会派、尼崎商店連盟役員や在日大韓民国民団兵庫県尼崎支部などを訪問しました。

民団では「よく読ませてもらいます。役員にも伝えておきます」との反応があり、「必要な部数をお届けします」と応じました。

ほかの団体では「尖閣問題はどうなんです?」との問いもあり、「領土に関する紛争問題は、あくまでも国際法と歴史的事実にもとづき、冷静な外交交渉によって解決がはかられるべき」との党の主張を紹介しました。

(2014年5月4日付「兵庫民報」掲載)

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