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2014年5月25日日曜日

党芦屋市議団が市内の全校と教育委員を訪問

芦屋市議団は、安倍政権が進める教育委員会法改悪についての共産党の見解と「慰安婦」問題での志位委員長のパンフレットを持って、芦屋市内の三中学、八小学校と四人の教育委員を訪問しました。

政治が教育に介入した戦前の反省のもとに今の教育委員会制度があり、首長の教育への介入を進める方向は危険ではないかと話をしますと、「教え子を戦場に送るなとやってきたのですが…」「アメリカ言いなりがいけない」「憲法が危ない」など校長先生からは安倍政権の暴走を危惧する声が多く聞かれました。

保護者の中には今の教育委員会制度の成り立ち等について知らない方も多いと思われるので、ぜひ校長先生からもそうした発信をしていただきたいとお願いもしました。

十六日、教育委改悪法案は衆院委を通過しましたが、侵略戦争美化の安倍流〝愛国心〟教育の押しつけを許さず、教育の自由と自主性を守るために多くの教育関係者や保護者と引き続き対話を進めていきたいと考えています。

(木野下章=芦屋市議)

(2014年5月25日付「兵庫民報」掲載)

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