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2014年5月11日日曜日

民青東播地区:楽しんだ!考えた!春爛漫のピクニック

民青同盟東播地区委員会日本民主青年同盟東播地区委員会では、この間三カ月連続で新しい仲間を迎えています。加盟した四人は全員が高校生。加東市では高校生の準備班、明石市では高校生班を結成できることになりました。

手作りの弁当もたっぷり

この新しい仲間とともに楽しめるようにと新歓企画を検討。まずは、同盟員から出された「スポーツがしたい。アスレチックで遊びたい」などの思いを受けとめ、場所を神戸の「しあわせの村」に決定しました。さらに、「民青の魅力が伝わるような企画や学びができたらいいね」と、共青創立九十周年記念講演会で日本共産党の志位和夫委員長が紹介した「プロレタリアサンドウィッチ」や、「手作りお弁当」を振舞おうと決まりました。

「春爛らん漫まんのピクニック企画」当日の四月二十九日は、あいにくの雨となりましたが、十人が参加。日本共産党からも山口博明地区委員長が来てくれました。

雨天に備え体育館利用を検討してあったなど準備も周到。みんなで楽しく「卓球大会」をしました。

その後、会議室で高校生向けの学習として、「三上満さんの四つの出会い」という資料をみんなで読み合わせをしました。一人ひとりがこれからの高校生活をどう過ごしていくのかと考えるきっかけになりました。

雨もあがり、高校生の提案でドッチボールを楽しみました。大人げなく本気でプニプニボールを高校生に向かって投げる社会人や、その本気さに意地でも当たるかと逃げ回る女子高校生など、盛り上がりを見せていました。

参加した高校生たちは、「今日は、めっちゃ楽しかった!次は、バスケットがしたい」「講演に行って、学者?先生?の話を聞いて学習したい」などの感想が出されています。

一人ひとりが、民青の魅力に触れながら、自分のしたいことをみんなで楽しむためにはどうしたらいいのかという自治的要求が育めるような活動が展開できるように、これからもていねいな援助を地区委員会は続けていきたいと思います。
so1ro


(2014年5月11日付「兵庫民報」掲載)

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