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2014年5月25日日曜日

創立92周年・いっせい地方選挙勝利めざす躍進月間と後援会強化特別期間成功めざし決起集会

日本共産党兵庫県委員会と兵庫県日本共産党後援会は五月十八日、合同決起集会を開催。県後援会役員と党地区委員長、地区選対部長など四十一人が参加して、七月末までの「創立九十二周年・いっせい地方選挙勝利をめざす躍進月間」と「後援会強化特別期間」の成功をめざす意思統一を図りました。

冒頭に森原健一県後援会長が挨拶し、いっせい地方選挙勝利に向けて、後援会の再開・結成と会員拡大にとりくむ重要性を強調しました。

次いで、松田隆彦党県委員長が「幹部会決議」と「躍進月間」について報告しました。

あからさまな軍国主義復活の道を進め始めた安倍政権が暴走の一歩一歩で矛盾を深めており、集団的自衛権行使と解釈改憲の問題では自民党内部からの異論やアメリカとも食い違いが生じていることや、安倍政権の政策に反対する国民世論と共同のたたかいが強まっていることを紹介しました。

そのもとで自民党政治に替わる新しい政治を求める「支持政党無し層」が急増しており、党として開拓者精神を発揮し、国民的共同のたたかいを進めることと一体に、国民に働きかけ、党員拡大を根幹とする党勢拡大を前進させることが求められていると強調。この間の中間選挙の結果や各地での経験を紹介しながら、選挙勝利のために、党の「自力」を強める「躍進月間」の課題と政治的意義について語り、「後援会強化特別期間」と一体に進めることを訴えました。

野中一清県後援会事務局長は、各地区委員会で単位後援会や後援会員の実態をよくつかみ、署名を持って地域訪問活動での後援会員拡大や支持者台帳での拡大をすすめることなどを提起しました。

討論では各地の後援会から、後援会ニュースの発行や楽しい行事を節に活動を発展させ、結びつき・つながりを広げる中で、党員や赤旗読者を増やして後援会を発展させてきた経験や、後援会ニュースで地域要求を取り上げ、工事の止まっていた堤防改修を進めさせるなどを通じて信頼を広げ、赤旗読者拡大などでも効果を発揮している経験など、十人の発言がありました。

(2014年5月25日付「兵庫民報」掲載)

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