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2014年5月18日日曜日

青年たちが福島でボランティア(2)

進まぬ復興、被災者の辛さ見聞きしたこと伝えたい:参加者の感想から


仮設住宅を訪問する青年ボランティア

◎福島に来るまでは、ある程度は収束したのかなぁと思っていた。今回来て、そういう思いがすべて変わった。全然終わってなくてまだまだ途中だということが身にしみてわかった。

帰ってからも友だちなどに見聞きしたことを伝えて、かげながら被災地の方々を支えていきたいと思います。(大学生Aさん

◎現地で、被害のひどさと住民の苦しさを痛感しました。私たちボランティアも住民の代わりに声を伝え、日本全国にメッセージを伝えればいいのじゃないかと思います。ボランティアとしての責任を感じました。(中国からの留学生Zさん

(2014年5月18日付「兵庫民報」掲載)

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