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2014年4月13日日曜日

兵庫年金者組合が創立25周年


年金引下げ、消費税増税という情勢の中、高齢者の暮らしを守る先頭に頑張っている兵庫年金者組合の創立二十五周年記念祝賀会が三月三十日午後、神戸市内のホテルで開催されました。

会場には、中央本部田中書記長をはじめ、近畿各県の年金者組合代表、兵庫労連、県社保協など労組・民主団体の代表に県下各支部の組合員の皆さん、総勢百六十人の参加があり盛大に開かれました。

祝賀会は西宮さくらんぼ合唱団太鼓集団「なかま」の力強い太鼓でオープニング。岡本毅一県委員長の挨拶に続いて、貫名初子さんの発声で乾杯。スライドを使って二十周年以降の活動記録が上映されました。

渡辺泰彦作詞、勝功雄作曲の「兵庫年金者組合の歌」の披露があり、参加者全員で歌唱指導を受けました。支部からも謡曲に仕舞、新舞踊の踊りが披露されました。参加者のスピーチもあり楽しい祝賀会でした。

記念事業として発行された記念誌『風雪4』も参加者に配られました。

参加者一同、新たな闘いのスタートを決意し合いました。

(2014年4月13日付「兵庫民報」掲載)

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