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2014年4月13日日曜日

佐用町議選22日告示・27日投票

暮らし守るため本気で仕事する日本共産党の4議席を


ささだ鈴香氏
なべしま裕文氏
平岡きぬえ氏
金谷英志氏
佐用町議選は四月二十二日告示・二十七日投開票で行われます。定数は前回より四減の十四。日本共産党は現職の、ささだ鈴香(67)、なべしま裕文(65)、平岡きぬえ(59)、金谷英志(56)の四人が全員当選をめざします。

佐用町は、県選管が発表した昨年十二月から三月までの有権者数増減で、県下でもっとも減少率が高いなど、過疎が急速にすすんでいます。昨年十月の町長選挙で山田兼三さんがかかげた「子育て世代支援・定住促進で元気な佐用町を」の政策は、今回の町議選挙でも問われています。

また消費税増税と年金、医療、福祉の負担増が町民生活に重くのしかかるなか、佐用町は昨年十二月に上下水道料金を値上げ、この四月からは国保税を六%値上げするなど、政府と一体となって、町民に容赦のない負担増を押しつけています。

相生市や鳥取県の若桜町、日南町など近隣の自治体が、子育て支援強化で過疎対策に力を入れ始める中で、佐用町は県下で一番ため込んだ豊かな町財政を町民のくらし応援に使おうとしない冷たい町政を続けています。

これに対し、共産党の四人以外の議員は、町長提案に何でも賛成し、三月議会では給食費の無料化を求める町民の請願を不採択にし、相生の給食費無料に対して「いつか破綻する」などの悪罵まで投げつけています。

選挙戦は共産党の四現職を含む十二人の現職と七人の新人が立候補を予定。共産党四人の地元で新人が立候補するなど、共産党シフトもひかれる大激戦となっています。

共産党の四人は、「子育て支援・定住促進で元気な佐用町を」「いまこそ町民の暮らしを守るため本気で仕事をする議員を」と全員当選めざし猛奮闘しています。



(2014年4月13日付「兵庫民報」掲載)

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