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2014年3月16日日曜日

秘密保護法廃止を:怒りの姫路行動

国民の目・耳・口をふさぐ特定秘密保護法の廃止を求める「怒りの3・6姫路行動」が三月六日JR姫路駅前で行われました。

この行動は、西播労連やはりま憲法集会、姫路革新懇など十団体が呼びかけたもので、約三十人が集まり、通勤客などにチラシを配って訴えました。

あいにく小雪のちらつく寒い中でしたが、自由法曹団の竹嶋健治弁護士や西播労連の谷口善弘議長、日本共産党の入江次郎姫路市議らが、秘密保護法は日本を戦争のできる国へ変える第一歩であり、廃止させるしかないと訴えました。

また、NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」に扮した参加者が、のぼりを持って通行人にアピールしました。


この共同行動は毎月六日に行われています。次回四月六日も午後二時からJR姫路駅前で行われます。


(2014年3月16日付「兵庫民報」掲載)

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