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2014年3月23日日曜日

救援バザー:息長い救援活動へ


第四回東日本大震災救援バザーが三月十五日、実行委員会と日本共産党兵庫県女性後援会の共催で行われました。

会場となった党兵庫県委員会事務所には十時の開場を待って多くの人が押し寄せました。

全県から寄せられた衣料品・食器類・日用品・子ども用品・靴・食料品など豊富な品物に加えて、産直野菜、塩乾物、被災地から取り寄せたお酒などが所狭しと並べられ、五十人を越えるボランティアが応対しました。

署名コーナーには、福島の原発事故から子どもを守る署名、核兵器廃絶署名が並べられ、参加者は「原発も核兵器もいらないですね」「早く福島の人たちが安心してくらせるように、政府が復興に全力あげてほしい」と署名していました。

来場者からは、「今年もやってくれるのですね」「共産党はいいことしてくれるね」と期待や感謝の言葉もありました。

実行委員会は「被災地はますます深刻な事態。阪神・淡路大震災を経験した私たちだからこそ忘れないで息長い救援活動を」と今後も取り組みを続けるとしています。


(2014年3月23日付「兵庫民報」掲載)

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