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2014年3月9日日曜日

民青に2人加盟―神戸西地区の新歓宣伝


二月二十五日、公立大学の入試の日に、神戸西地区の民青学生班の三人は、地域の民青OBの協力も得て、大学門前で受験生への新歓宣伝を行いました。

学生生活についてのアンケートや学費負担軽減の署名を呼び掛け、受験生十八人と対話。うち十六人が署名してくれ、その場で二人が民青に加盟しました。

民青に加入した一人は「原発や消費税に関心があるが、テレビや新聞ではよくわからない。」と話し、民青の活動を紹介すると「こういう政治や社会のことを学ぶところは興味がある」と応えてくれて、「今からでもできるよ! 入っていっしょにやろう」と呼びかけると入ってくれました。ゴールデンウィークに福島にボランティアに行くことにも、魅力を感じたようです。

もう一人の受験生も「大学に入ったらボランティアに行きたい」というので、ゴールデンウィークに行くことを伝え、さらに「行くだけじゃなくて被災地の現状や問題、原発のことなども学べるのが民青のいいところ」と話すと「興味ありますが、合格も決まったわけではないし、どこの大学に行くかもわからないから…」と不安げだったので、「民青は全国にある。どこに行っても活動できるよ!」と訴えると加盟してくれました。

民青学生班は、「高校では学べなかったことを学びたい」「授業についていけるか心配」「学費が高い」など様々な期待や不安を抱えている受験生の思いを聞き取り、民青の活動や魅力とつなぎ合わせて、引き続き新歓宣伝に取り組もうとしています。

(畦布久隆=党神戸西地区青年学生部)

(2014年3月9日付「兵庫民報」掲載)

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