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2014年2月23日日曜日

NO NUKES 85th 2014-2-14

「神戸で生まれ、育ちましたが、こんな行動をしているなんて初めて知りました。私も原発をなくすために何か力になれたら」と初参加の人も


二月十四日、朝から雪がふりつもる寒い日でしたが、第八十五回関電神戸支店前行動には、約四十人が参加し、「原発いらない」「再稼働反対」と声をあげました。

初参加の若い女性は、「神戸で生まれ、神戸で育ちましたが、その神戸でこんな行動をしているなんて初めて知りました。私も原発なくすために何か力になれたらと参加しました」と訴えました。

また、原発稼働ゼロから五カ月が経っていることをうけ――

「毎週、こうして集まり声をあげていることが、原発の稼働を許していない力になっています。引き続き声をあげましょう」

「都知事選挙では、反原発派がわれたといわれたりもしますが、反原発の運動が、保守層を分裂させたんだと思います。声は力。引き続きがんばりましょう」

――など力強い訴えが続きました。この日は、バレンタインデーということもあり、チョコレートを差し入れてくれる参加者も。寒い中でも、心あたたまる取り組みにもなりました。

関西電力神戸支店前行動のあとパレードを行う参加者


後半のパレードもいつものように「再稼働反対」「未来を守ろう」とコール。コールに応じて、「原発いらない」と口ずさむ青年たちのグループもありました。
(2014年2月23日付「兵庫民報」掲載)

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