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2014年2月23日日曜日

新民青兵庫県委員長 上園隆さんの決意

兵庫でも若い世代の自発的なたたかいのうねり
いっしょに声あげられる大きな民青同盟を


民青同盟は第三十七回全国大会決議で「学習を活動の根本にすえた組織づくり」を提起し、周りの青年と共に日本共産党綱領と科学的社会主義を学ぶとりくみをすすめる運動をよびかけています。

この間、学生や高校生があいついで兵庫県下で加盟しています。「秘密保護法のように政府が勝手に重大なことを決めてしまうのはこわい。私も何かできることがあればしたい」「ブラック企業はおかしすぎる。変えたい」など、「行動したい」という思いで加盟しているのが特徴です。

また、学生が自主的に原発学習会を毎月開いていたり、昨年には就活問題でデモをおこなったり、今度は「戦争に行きたくないデモ」を計画しているなど、実際に行動に立ち上がっています。

第二十六回党大会決議で「若い世代の自発的なたたかいの大きなうねりが起こっている」とあるようにこの兵庫県でも大きなうねりが起こっています。そして、社会をどうすれば変えられるか、その展望も求めています。

日本共産党綱領と科学的社会主義を学ぶことを基本的性格にしている民青同盟の魅力が今ほど輝いているときはありません。

仲間たちと力を合わせて兵庫県中どこでもいっしょに声をあげられる大きな民青同盟をつくりたいと思います。

(2014年2月23日付「兵庫民報」掲載)

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