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2014年2月23日日曜日

加古川市長選・市議選へむけ新春のつどい

3市議全員再選で岸本勝さんとともに“市民目線の加古川に変えよう”


女性後援会のパフォーマンス

加古川市長選・市議選(ともに六月十五日告示・二十二日投票)へ向け、日本共産党の「新春のつどい」が二月十五日、加古川市総合文化センターで開かれました。

北播磨地域で活躍するよさこいチーム「風火雷霆」がオープニングを飾ったあと、選挙闘争本部長の井澤孝典氏が、現市政の問題点をあげ、市長選挙と市議選で市政を切り替えようと訴えました。

市民の会の岸本勝氏
つづいて、「明るい加古川をつくる市民の会」から市長選挙に立候補を予定している岸本勝氏が来賓挨拶しました。

岸本氏は、「二つの市民病院を守る会」会長として毎週水曜・木曜、二病院の存続と充実を求める署名宣伝に取り組み、三万人分に届こうとしていること、新統合病院建設予定地の浸水の危険や交通渋滞などの問題を市民に知らせず事業をすすめようとしていると批判。広域ごみ焼却施設計画もあげ、無駄な大型事業から暮らし・教育優先へ、「市民目線の市政」実現を、と呼びかけました。

井上つなお市議
岸本たてき市議
高木えり市議

日本共産党の井上つなお、岸本たてき、高木えりの三市議はそれぞれ、国民健康保険料引き下げ、中学校三年生までの入院医療費無料化など市民と力を合わせて実現してきたことなどを報告。さらに二つの市民病院の存続・充実、中学校給食の実現、住宅リフォーム助成制度の復活・充実、子どもの医療費完全無料化、保育所・学童保育の充実などの実現のため三議席の日本共産党議員団をと訴えました。

また、日本共産党の堀内照文党県副委員長が記念講演し、第二十六回党大会の内容を報告。女性後援会のパフォーマンスなども行われました。

(2014年2月23日付「兵庫民報」掲載)

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